SHOBU(しょうぶ学園)
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九州のつくり手たちとしょうぶ学園展

「民藝」という言葉を聞いた事がありますか?
大正15年思想家柳宗悦を中心とした人達は、名もなき職人が生み出し、民衆が暮らしの中で使うもののなかにも美は宿ると提唱。「民衆的工藝」を略して「民藝」としました。

・作る人(職人)衒いのない誠心誠意の仕事。
・紹介する人(工藝店)丈夫で使いやすい正しい仕事を並べる。
・使う人(民衆)それらを選び生活に潤いを持つ。

「美と生活を結びつけることによって、われわれの社会や生活が豊かになる」という考えで、その活動を民藝運動といいます。

この度、しょうぶ学園で日本民藝夏期学校が開催される事になりました。
それに合わせて「民藝」を拠り所として、日々制作をしている九州の工人の仕事を展覧致します。
福岡から沖縄まで、地域の特性ある作品が並びます。

しょうぶ学園のみなさんの作品と共に、ご高覧の程ご案内いたします。

とき:2018年8月15日(水)〜9月16日(日) 10:00〜17:00
月火定休 入場無料
ところ:しょうぶ学園内 オムニギャラリーとSギャラリー

九州のつくり手たち展@オムニギャラリー

祐工窯 阿部眞士(福岡)
小石原焼 太田圭(福岡)
小鹿田焼 坂本創(大分)
小鹿田焼 黒木昌伸(大分)
小鹿田焼 坂本拓磨(大分)
小代焼ふもと窯 井上尚之(熊本)
まゆみ窯 真弓亮司(熊本)
龍門司焼 川原竜平(鹿児島)
野はら屋 佐々木かおり(鹿児島)
モリナ透明硝子工房 森永豊(鹿児島)
艸茅窯 川野恭和(鹿児島)
読谷山焼北窯 松田米司(沖縄)
読谷山焼北窯 松田共司(沖縄)
まさひろ工房 仲村まさひろ(沖縄)

しょうぶ学園展@Sギャラリー

偶然的なカタチの変化を伴いながらも、その人のカタチの偶然を繰り返す。
狂いのない一定のリズムと膨大な時間の経過によって偶然は必然に変化し、
制作者の自画像となっていく。しょうぶ学園のメンバーによる作品展。

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