Libido展 鹿児島 〜本能としての衝動〜

libido

Topics

  • 約1ヶ月にわたり開催されました、Libido展鹿児島。
    2012年9月2日をもちまして、終了いたしました。
    会場に足を運んでくださった皆様、会場スタッフの皆様、
    参加施設の皆様、その他関係者の皆様、
    どうもありがとうございました。(12/09/05)
  • 9月1日(土)女子美術大学版画ワークショップ in しょうぶ学園、
    大盛況のうちに終了いたしました。
    参加して下さった皆様、女子美スタッフの皆様、関係スタッフの皆様、
    どうもありがとうございました。(12/09/01)
  • 8月26日(日)Good neighbors jamboree 2012 otto & orabu も出演させて頂き、
    大盛況のうちに終了致しました。会場を盛り上げて下さったお客様、
    会場スタッフの皆様、関係者の皆様どうもありがとうございました。(12/08/28)
    >> GNJ2012 公式HP
  • 毎日新聞にLibido展が紹介されました。(12/08/22)
    >> 毎日jp
  • 8月19日 工房まるライブペイント in Maruya gardens、大盛況のうちに終了致しました。ご来場してくださった皆様、関係スタッフの皆様、
    どうもありがとうございました。(12/08/22)
  • 8月18日 トークイベント〜アートの力・デザインの力〜、大盛況のうちに終了致しました。ご来場してくださった皆様、関係スタッフの皆様、
    どうもありがとうございました。(12/08/22)
  • 8月3日 Otto & Orabu 、くらっぷ Live「踊るリビドー」、大盛況のうちに終了致しました。ご来場してくださった皆様、関係スタッフの皆様、
    どうもありがとうございました。(12/08/07)

参加アトリエ

工房集(埼玉)

studio COOCA(神奈川)

風の工房(長野)

やまなみ工房(滋賀)

工房まる(福岡)

工房しょうぶ(鹿児島)

開催趣旨

ここ数年、芸術活動や創作活動に取り組む障がいのある方々や、その人たちが制作した作品が様々な場所で注目され評価を受けています。また、そうした活動に取り組む社会福祉施設が増え、企画展の開催等積極的に取り組み、施設において生み出された作品を発表する機会もふえています。

しかし福祉分野や美術界においてはある一定の評価を受けながらも、一般社会においてはまだまだ広く認知されているとは言えません。また障がいに対する正しい理解、障がいのある方々の現状においても課題は多くあります。

そうした中、全国の福祉施設がコラボレートしてネットワークを形成しながら、障がいのある方々が創り出した作品を社会に発信することで人と人が繋がるきっかけを作り、作品の素晴らしさや作家の真の人間性、またそこに関わる職員の思いや互いの生き様を通して多くの方々と大切な何かを探し出せるのではないかと信じています。

今回は、現在国内外において独自に先進的な活動をし、作品はもちろん取り組みや実践においても注目の高い施設、(埼玉)から社会福祉法人みぬま会「工房集」、(神奈川)から株式会社愉快「STUDIO・COOCA」、(長野)から社会福祉法人かりがね福祉会「風の工房」、(滋賀)から社会福祉法人やまなみ会「やまなみ工房」、(福岡)から特定非営利活動法人まる「工房まる」、(鹿児島)から社会福祉法人太陽会「しょうぶ学園」の施設等が集まり展覧会を実施します。

今回の開催地、鹿児島は素晴らしい文化や歴史のある地です。出展者や作家を取り巻く支援者にとって鹿児島での発表は、新しい発想や出会い、そして学ぶ事を予感させると同時にさまざまな刺激と意欲向上の機会を得ることと感じています。そして、悲しい災害や事件に揺れる今、こんな時期だからこそ、この展覧会を通して、私たちは障がいのある人たちの表現にみるさまざまな可能性と真の人間性を通し、生きる上で大切なことを一人でも多くの人たちと考え、共有できるきっかけとなれば幸いです。

実行委員長 やまなみ工房 山下完和